ストレス→首の骨@

まず首の骨についてです。
人間はストレスがたまっても耐えなければならない時、ギュッと奥歯を噛みしめてこらえる傾向があるようです。
また、自分が自覚していない睡眠中に、歯ぎしりという形でストレスを発散したりもします。
毎晩この状態が続くと、頭蓋骨やあごの関節を歪めるだけでなく、首や肩の筋肉の緊張をもたらします。
ストレスによる頚椎(首の骨)のずれは、頚椎の上から二番目の骨が縦方向へのずれ(のど側から首の後ろ側へ骨が出る)です。
これにより、脳からの神経が胃腸に届くのを阻害するようになります。

さらに、首の骨の歪みには、食べ物の片噛みや同じ方向の肘付きなどの要因もあります。
片噛みや肘付きは横方向にずれる(左右対称であるべき骨が、右側もしくは左側に向く)ようになります。
横方向にずれると、筋肉がアンバランスにつくようになり、肩凝りや腰痛を引き起こし、骨盤も歪んできます。