筋肉がつきづらい…

筋肉が衰えてしまうのならば、頑張って筋肉をつけよう!
そう思ってお腹・お尻・足などの筋肉をトレーニングした方も多いのではないでしょうか。
しかし、骨盤が歪んでいる人は、筋肉がつきづらい悩みを抱えているのではないかと思います。
なぜでしょうか。

骨盤が開いていると、自然と「腰が寝る」状態が楽になってきます。
いわゆる「サル腰」です。
腰が寝ると、次は腰の骨(本来は前後に自然なS字湾曲がついている)がまっすぐになる方向に力が加わります。
すると、一つ一つの腰骨の間を通っている神経が圧迫され、神経が流れづらくなります。
筋肉は、神経が流れていないところにはつきません。

このメカニズムで、「筋肉が弱いので楽な姿勢を取りたい」→「神経が流れなくなる」→「筋肉がつかなくなる」という悪循環が生まれるのです。


神経を通すためには、もちろん骨の形を矯正するのが一番です。
ですが、いきなり骨が治るわけではないし、骨を支えるためにも筋肉は必要。
本当ににわとりと卵の関係なんですね。
骨を治しながら神経を通して筋肉をつけていく、並行作業が必要なんです。

では神経はどうすれば通るのか?
その手助けをしてくれる成分がカルシウムです!

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