サル腰になると…

上で、「骨盤が開く」→「腰が寝てサル腰になる」→「腰骨がまっすぐになる」という流れを説明しました。
腰骨がまっすぐになることで、もうひとつ悪いことがあります。
椎間板が潰れることです。

椎間板は弾力性に富んだ軟骨組織で、ゼリー状の髄核(ずいかく)と線維軟骨である線維輪(せんいりん)からなっていて、衝撃に対して大きな抵抗力があります。
この椎間板が潰れると、椎間板ヘルニアや、坐骨神経痛が起こります。

では、サル腰になるのを防ぐにはどうすればよいのでしょう。

人間、いくら姿勢を良くしようと思っても、自分の体に付いた癖は中々治りません。
いつの間にか楽な姿勢を取ってしまうし、第一正しい姿勢を今まで取っていなかったのですから、どの状態が正しい姿勢なのか体が覚えられないのです。

だからこそ、骨盤矯正ベルトや矯正下着が必要になるのです。
単に体型補正をするためではなく、体を正しい姿勢で支える「筋肉」の代わり、として使うのです!

骨盤を支えるベルト
骨盤補正下着